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分かっているのに消せない口臭

自分では感じにくいと言われている口臭ですが、自分で自覚できる口臭もあります。

例えば、口臭の原因となる病気が隠れていると強い匂いがするのです。虫歯や歯周病などの口腔内の病気、糖尿病や胃の病気、鼻炎や蓄膿などの病気も口臭の原因に繋がりやすくなります。これらの病を専門医にかかり治療することで口臭が大幅に改善させるケースがあるのです。

それ以外の口臭の原因になっているのが生活習慣です。少しの改善で口臭が予防できることが沢山あります。

まず、起床時と就寝前は必ず歯磨きをします。これは起床時の口腔内の細菌の量が一番多く、就寝前にしっかり歯を磨くなどの口腔内ケアをすれば細菌繁殖が軽減できるという原理です。

また歯だけではなく、舌に付着した雑菌も専用のブラシなどを利用して取り除くと良いでしょう。以外にも舌の汚れが原因となり口臭を引き起こしている場合も多いのです。

さらに、ドライマウスと言って口腔内の乾燥により唾液の分泌が悪くなっていることから口臭にも繋がります。口呼吸の習慣のある方は鼻呼吸へと改善したり、ガムを噛む、小まめに水分補給をするなどの習慣が大切です。

それ以外では精神的な緊張が影響していることもあります。交感神経が優先になっていると常に緊張状態が続き唾液が出にくくなります。

副交感神経を出すにはリラックする時間を設けたりなどの自分に合った緊張状態をほぐす方法を見つけることが良いでしょう。読書をしたり、瞑想をしたり、一人時間を充実させることも大事です。また、一般的に知られているように匂いの強い食品は出来るだけ避けるようにします。

口臭と一言で言っても様々な原因が隠れている場合があります。まずは毎日の生活習慣の見直しと健康チェックから始めましょう。